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ノーイベント グッドライフ

ゆゆ式難民のゆるーいポケモンブログ

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はじめまして アンディ(TN: 6世代→くらのん 7世代→さわあずさ)です

 

なんとなーくブログを始めることにしました。主に自分用メモです

 

シングルレートでの使用構築やオフレポなんかを書こうかと思っています あまり期待はしないでください…

 

何かありましたらtwitterのほうでお願いします

澤アンディ (@kaga1000k) | Twitter

 

 

【シングル】第1回四国シングルFESTA 使用構築【ベスト16】

f:id:clanonpk:20170309040524p:plain

 

今更ですが…

 

第15回びぶおふ!でも使用するつもりでしたが、別の構築を思いついたため公開することにしました

 

結果は予選鍋焼きブロックを3-2の1位で通過し、決勝トーナメント1回戦負けのベスト16でした

 

 

・個別解説

ゲンガー@メガ 特性:のろわれボディ→かげふみ 臆病

努力値:252-*-196-4-20-36

実数値:167-*-125-191-118-170

シャドボ/鬼火/道連れ/トリックルーム

 

多分このパーティで1番変なポケモン。調整は以下の通り

HB:陽気ミミッキュのシャドクロ+かげうちをほぼ耐える(83.7-101.7%)

HD:無振りメガゲンのシャドボが25%の乱数1発

S:最速ガブリアス抜き

当初はHSで使っていたがミミッキュ対面での行動保証が欲しかったため思い切ってHBに厚くしてみた。道連れは連発できなくなるという弱体化を受けたが、優先度-7のトリックルームと合わせることで2ターンの間道連れ状態を作り出すことができ、相手の積みポケの前で道連れ→トリックルームという動きが安定した

ただし"トリックルームを貼るポケモン"として考えると弱いので、トリル展開に持ち込みたい場合はブラッキーのあくびやランドロスの蜻蛉などによる対面操作が必要

 

 

ブラッキー@残飯 特性:精神力 図太い

努力値:252-*-244-*-0-12

実数値:202-*-177-*-150-87

イカサマ/あくび/願い事/守る

 

ゲンガーやテテフとの相性の良さから採用。技構成は自分が一番強いと思っているあくび願い事守るにした。主な役割は受け及びあくびによる対面操作と願い事によるサイクル補修。バンドリの多い環境なので月の光と違って天候に左右されない願い事は優秀

6世代と比較するとカプ・コケコ、カプ・レヒレの登場によりあくび撒きとしてのブラッキーはだいぶ使いにくくなったという印象を受けたため、最後までこいつを使うかは悩んだが、守るによってフィールドのターン稼ぎが自然にできる悪タイプでありながらミミッキュに対しても一方的にやられないといった点から最終的には採用を決めた

 

 

霊獣ランドロス@チョッキ 特性:いかく 陽気

努力値:132-180-0-*-0-196

実数値:181-188-110-*-100-149

地震/封じ/蜻蛉/馬鹿力

 

普通のチョッキランド。地面と電気の一貫を切るため採用

特に書くことはなく無難につよかった

 

 

カプ・テテフ@眼鏡 特性:サイコフィールド ひかえめ

努力値:236-*-172-20-4-76

実数値:175-*-117-168-136-125

サイキネ/ショック/ムンフォ/気合い玉 → 決勝トーナメントではショックをシャドボに変更

 

いわゆるHB眼鏡テテフ。トリルエースとしても扱う

初手で荒らしてランドかブラッキーかでゲンガーにつなげてトリル貼って再びテテフで暴れるといった流れが理想だがあまり上手く使ってやれなかった

ギルガルドがまあまあいたのと、予選でラス1テテフ対決に負けた試合があったので決勝トーナメントではショック→シャドボにしていた

 

 

オニシズクモ@ミズZ 特性:すいほう 勇敢

努力値:252-180-68-4-4-0

実数値:175-124-121-71-153-46

アクアブレイク/とびかかる/熱湯/寝言

 

7世代で2番目に見た目が好みだったので採用(1番はアママイコ)。S個体値は適当なのであしからず

実質水ワンウェポンなため思いのほか簡単に止まる。そのため後出しされるナットあたりに負担をかけられるよう熱湯を入れてみた。熱湯→Zアクアブレイクなどといった動きをすると相手が完全に特殊型だと勘違いしてくれるので楽しい

 

 

ジャローダ@襷 特性:あまのじゃく 臆病

努力値:4-*-0-248-4-248 (めざ炎個体 4余り)

実数値:151-*-115-126-116-180

リフスト/竜波/めざ炎/蛇にらみ

 

ここまでで耐久水、キノガッサナットレイが重かったのでそれらに対面及び後出しから負担をかけられるめざ炎ジャローダを採用。持ち物は襷が余ってたのでそれで

今作から初速でメガマンダに抜かれるようになったのがきつい

 

 

 

きついのはオニゴーリ。来られたらまず勝てないので決勝トーナメントではテテフをニンフィアに変えようかと思っていたのですが結局変えず。そしたら案の定トナメ初戦でオニゴーリに当たってファンタスティックな負け方をしました。盛り上がったのでまあよし

 

 

最後になりましたが、主催のあゆかぜさん、並びにスタッフの方々、参加者のみなさん、お疲れさまでした。

 

 

 

 

 

ステータスの仕組み

 

たまにはこういった記事も需要があるかと思ったので。

 

 

多くの構築記事が出回るようになった昨今においてもこういった基本的なことを理解しているポケ勢って少ないような気がしたので、今更ながらステータスの仕組みについて記事にしていきたいと思います。

 

また、今回はレベル50であることを想定しての計算になります。

3値(種族値個体値努力値)に関しては詳しく説明しないので、知らない方はググってください。

 

 

・概要

ステータスの計算においては、まず種族値が基本となります。逆に言えば種族値さえ暗記してしまえばだいたいのステータス計算は出来てしまうということになります。

 

ここではレートでもおなじみのガブリアスを例に考えてみましょう。

 

f:id:clanonpk:20170118052251j:plain

ガブリアス H108 A130 B95 C80 D85 S102

 

種族値は上の通りになります。これくらいのメジャーポケの種族値は何も見なくてもパッと出てくるようになりましょうね(僕も今何も見ずに書いてるので間違ってたらすいません)

 

まず概要なので結果から言ってしまえば、ステータスの計算は以下の方法で割り出せます。(6V、無振り無補正の場合)

 

・HP…種族値+75

・HP以外のステータス…種族値+20

 

ということなので、Lv50で6V無振り無補正のガブリアスのステータスは

 

H183 A150 B115 C100 D105 S122

 

ということになります。

 

ここまでは知っている方も多いかと思います。

ここからは、なぜそのようになるのかについて説明していきます。

 

 

・内訳

ステータスの計算においては、主に3値が関係するのですが、それとは別のもう一つの要素があります。

ステータスには最低限保証されている値というのがあり、これは以下の通りになります

 

・HP…レベル+10

・HP以外のステータス…5

 

すなわちレベル50においては、HPは60、HP以外は5という値が最低限存在するということになります。この値を覚えておいてください

 

次に、個体値について考えてみましょう。

 

個体値は0~31までの値が存在し、これはレベル100においてその数値分だけステータスに反映されます。つまりレベル50においては個体値÷2の数値がそのままステータスに反映されることになります。

要するに個体値がVの箇所には、31÷2で15.5の値が加わることになります。

なんか半端な値ですがこれは後々処理を行うので今はこのままで話を進めましょう。

 

 

続いて、努力値について考えていきます。もう少しなので頑張りましょう

 

努力値ポケモン1匹に510まで振ることができ(まあレベル50の場合は508と考えていいのですが)、1つのステータスには252まで振ることが出来ます。

レベル50においては、この努力値が8増えるごとにステータスが1増えます

各ステータスに252まで努力値を振った場合は252÷8で31.5の値が加わるということになります。個体値がVだと仮定すると…

 

・HP…60+15.5+31.5=107

・HP以外のステータス…5+15.5+31.5=52

 

という値を割り出すことができます。よって無補正6VガブリアスにHとAを252振りすると

・108(種族値)+107=215

・130(種族値)+52=182

となるわけです。

 

よくH252 A252 B4というような振り方を目にすると思いますが、この4というのは実数値にして0.5すなわち個体値がVである場合、5+15.5+0.5=21となりステータスが1増加するということなんですねー。この0.5などの端数は最終的に切り捨てられてしまうので、努力値を振る際は8n+4と振ることで効率よくステータスを上げられるというわけです。

 

最後に、性格補正について話して終わりにしたいと思います。

 

性格補正は、3値の時点で小数点を切り捨てた上で1.1倍もしくは0.9倍となります。

 

どの性格が~みたいなことは述べないのでその辺はググってください

ちなみにこの補正のかけかたによって効率の善し悪しが出るので、自分で調整なんかを行う場合はどの性格が一番効率よくなるかをしっかり考えないといけませんよ。(1番大きくなるステータスに上昇補正をかけとけばだいたい間違いないです)

 

 

・まとめ

いかがだったでしょうか?

このようなことを理解していれば、構築記事や単体考察なんかをもっと深い視点から見られるようになって楽しいですよ。

個人的にはこういった記事を目にした方が、自分でも調整をやってみようと思うようになって、素晴らしい調整をされたポケモンがどんどん誕生するようになったりなんかしたらうれしい限りです。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

【シングル】DDDDラリアットスタン【とりあえず2000】

 

f:id:clanonpk:20170103205000p:plain

※ カプ・レヒレの画像が無かったのでパールルで代用

※ カプ・コケコの画像が無かったのでシンボラーで代用

※ ガオガエンの画像が無かったのでエンブオーで代用

 

 

あけましておめでとうございます。代用ネタ何番煎じだよって感じですがレートの構築はこのジェネレーター使うって決めてるからしょうがないのです

 

 

12/27にSMでも無事レート2000を達成した&サブロムで回してたら色々穴が見つかって上目指すのは難しいと感じたため公開することにしました

 

ガオガエン含めD補正がなんと4体もいるパーティなのでDDDDラリアットスタンです。(スタンの定義ってなんだ)

 

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・個別紹介

 

f:id:clanonpk:20170103211713p:plainボーマンダ@メガ 特性:いかく→スカイスキン 慎重

努力値:244-0-0-*-244-20

実数値:201-165-150-*-155-143

技構成:空元気/地震/龍舞/羽休め

 

コケコ意識のHDメガマンダ。最初はテッカグヤ意識の両刀を使ってたがコケコが重かったためこの調整に変更。

6世代でもHDマンダは使ったことがあるが、火力ないわ遅いわで強いと思えなかったのだが今回は環境にコケコが多かったこともあり非常に強かった。

 

 

f:id:clanonpk:20170103214347p:plainマンムー@氷Z 特性:ゆきがくれ 意地

努力値:0-252-0-*-52-204

実数値:185-200-100-*-87-126

技構成:つららおとし/地震/礫/ほえる

 

A:ぶっぱ

D:余り

S:最速カグヤ抜き抜き

カグヤへの憎しみから生まれた氷Zマンムー。Zつららおとしの威力は160です

最初はギャラ意識の襷フリドラマンムーを使っていたが、後述するレヒレが入ったことによりギャラを意識する必要が薄れたためカグヤ絡みのパーティを崩せる氷Zで採用。B振ってなければつらら+Zつららで確定で落とせる。ステロも欲しかったが抜く技がない。現環境ではほえるの方が優先度高いように感じる

特性は、どんかんをポリ2にトレースされて後述するレヒレの挑発が入らないという事態を避ける&キュウコン入りにワンチャン持てるゆきがくれ一択。相手ポリ2にあついしぼうトレースされて改造バレるのは最高にダサいぞ。

自分以外に使ってる人を見なかったのが不思議なくらい強かった、が、コケコに薄いパーティなのでDに厚い個体を使ったほうがよかったかもしれない

 

 

f:id:clanonpk:20170103221001p:plainカプ・コケコ@襷 特性:エレキメイカー 臆病

努力値:0-*-4-252-0-252

実数値:145-*-106-147-95-200

技構成:10万/ボルチェン/マジシャ/電磁波

 

襷電磁波によるストッパー性能を評価して採用。持ち物はシュカだったりもしたが襷の方が安定感あった

現環境でコケコを最速にするメリットは少ないが、何度も言ってる通り相手のコケコ重いので上取れるように最速での採用となった。

電磁波は余り意識されないのか有効に働く場面が多かった。このパーティではマンダや、マンムーのつららとの相性もよくてめちゃ便利だった

 

 

f:id:clanonpk:20170103222215p:plainカプ・レヒレ@オボン 特性:ミストメイカー 穏やか

努力値:252-*-0-0-76-180

実数値:177-*-135-115-176-128

技構成:ムンフォ/しおみず/怒り/挑発

 

※ オボン持たせるのなら怒り受けてちょうど発動するよう偶数にすることを推奨

最初はアシレーヌ使ってたが、こいつが挑発を覚えると知ったことと、twitter上でレヒレは絶対強いとか言っときながら自分が使ってないのどうなんだと思ったため採用した()。まあ予想通りというか何というか非常に強かった。こいつが挑発覚えちゃいかんでしょ

相手のアシレーヌやレヒレが重たいのでその辺りに役割もってもらうため穏やかでの採用となった

有利対面で怒り撃っとくだけでだいたい強い。ただHP奇数調整のポケモンばっかなのでしおみずじゃなくて波乗りとかのがいいと思う

 

 

f:id:clanonpk:20170103223727p:plainガオガエン@残飯 特性:もうか 慎重

努力値:244-68-4-*-28-164

実数値:201-144-111-*-125-101

技構成:DDラリアット/鬼火/身代わり/剣舞

 

前記事ガオガエンの守るを剣舞に変えたもの。この枠はビルドだったりもしたが2000達成時は剣舞だったのでそれで記載した

まあ詳しいことは前記事見てもらえればいいのだが、想像を遥かに超えて強かったので驚いた。1900からは彼の独壇場といっても過言ではなかった

このパーティにはよくテテフポリ2+ハッサムに強い1体という選出をされるのだが、それをこいつ1体で崩せるのが偉すぎた。特に上位陣でこのような並びが非常に多かったのでポリ2かテテフを起点にしてイージーウィンという試合ばっかだったような気がする。あと身代わりとDDラリアットの存在によりオニゴーリに対して滅法強いのもよかった。あまりマッチングしなかったけど

いかくはよ

 

 

f:id:clanonpk:20170103225404p:plainハッサム@メガ 特性:テクニシャン 慎重

努力値:252-0-92-*-164-0

実数値:177-170-172-*-155-95

技構成:バレット/泥棒/剣舞/羽休め

 

4体目のD補正。これはガオガエンいなかったときのテテフ対策の名残だがめんどくさかったのでこのまま使ってた

まあ炎少ない環境ではあったため無難に強かった。ただカグヤとかいうやつのせいで途中からどこからともなく炎技がバンバン飛んでくるようになったので終盤は選出率控えめになってしまった

 

 

 

・基本選出など

だいたいコケコ初手でマンダマンムーもしくはレヒレハッサムという形が多かったか

次いでマンマンレヒレ

あとは相手のパーティに合わせてガオガエン入れたりって感じ

 

重たいのはチョッキマンムー、テテフ+レヒレ(アシレーヌ)の並び、メガガルーラ

マンムーに安定して後出しできるのがハッサムくらいしかいないというガバガバっぷりなのでマンムーはチョッキに限らずしんどかった

ガオガエンがレヒレに対して何も出来ないのでガオガエンが出せないときのテテフはかなりしんどかったというかこの並びには多分一回も勝ってない。数が少なくてよかった

メガガルーラはおとなしく6世代に帰ってください

 

 

 

・まとめ

とりあえず勝率7割で2000乗せたもののこうして見るとかなーりガバガバなのでパーティ変えて2100めざします

 

とりあえずガオガエンの強さをアピールしときたかったということで

 

 

慎重ガオガエン 考察と調整

 

お久しぶりです。アンディです

 

自分用メモがてら今使ってるガオガエンの型を紹介

 

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・調整

性格:慎重

特性:もうか

持ち物:食べ残し

実数値(努力値):201(244)-144(68)-111(4)-*-125(28)-101(164)

技構成:DDラリアット/鬼火/身代わり/守る

 

攻撃(技は全てDDラリアット)

無振りテテフ確定2(50.3~60%)

無振りメガゲン確定1(102.2~121.4%)H252は確定2発になります…

無振りメガメタグロス確定2(54.1~63.2%)

H252ガラガラR確定2(64.6~76.6%)ちなみにH無振りでも確定2発です…

H252ギルガルド(シールド)確定2(50.2~58.6%)さすがにブレードは確1

無振りミミッキュ確定2(53~63%)

 

あまりの火力の無さに悲しくなってくる

 

 

耐久

特化テッカグヤの地震確定2(56.7~67.6%)+やけど地震が(28.8~34.8%)なので残飯込みで2耐えする

陽気珠ミミッキュのじゃれつく残飯込み2耐え(42.7~50.2%)

特化珠ガルドのせいなるつるぎ高乱1(88~104.9%)

特化テテフのムンフォ残飯込み2耐え(42.2~50.7%)

補正無しC252メガゲンガーの気合い玉確定耐え(79.6~94.5%)

同上ヘドロばくだんで2ターン目の瀕死率 13.83%

無振りポリゴン2の10万を身代わりが確定耐え(16.9~20.3%)

特化ポリ2のトラアタ残飯込みほぼ3耐え(31.3~37.3%)

 

素早さ調整

麻痺ゲンガー、無振りバルジーナ抜き

準速Rガラガラ抜き抜き抜き抜き()

 

 

 

役割対象はテテフ、ゲンガー、ガルド、カグヤあたり

わりと優秀な耐性をいかして有利対面から鬼火まくのが主な仕事。ギャラがほいほい後出しされるので火傷らせてやろう

 

一応テテフに対面から勝てるよう調整をしたが、眼鏡は無理、耐久に振られてるとしんどいなどなど一概に有利とはいえないのが悲しいところ。まあサイキネの抑止力にはなるので超火力でサイクル崩壊したわみたいな事態はふせげそう

 

 

*この記事を書いた直後に、DDラリアットよりもかみくだくのほうがPP多いしBダウンで火力の無さカバーできるしそっちのが強いんじゃねって思ったので かみくだくver.を考えてみました。

 

実数値(努力値):201(244)-146(84)-111(4)-*-126(36)-98(140)

技構成:かみくだく/鬼火/身代わり/守る

 

DDラリアットよりもかみくだくの威力が5低いので、仮想敵であるテテフへの与ダメを保ちつつ(無振りテテフが94.9%の乱2)、Sラインを準速ガラガラ抜きまで削った。

Dの実数値が1増えていますが、この余った努力値8はどこに振っても特に乱数の変化がなかったのでどこ振ってもいいと思います

 

ポリ2とかにも役割もてるようになるし多分こっちのが強い

 

 

 

 

 

いかくください

 

 

【S16シングル】チョッキミミロップ軸起点構築【2000】

 

どうもアンディです

 

ここのところ忙しくてレートに潜ってる暇がなかったのですが、ORAS環境も終わりが近いということで、今シーズンは時間をみつけてはレートに潜るようにしていました

 

その結果、久しぶりに2000に乗せることが出来たので紹介します

 

使用構築はこちら

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最高レートは2015

最終はお察し

f:id:clanonpk:20160719005309p:plain

最高レート到達時の画像はありません

 

 

・組み始め

ぶきようチョッキミミロップとかいうポケモン面白そうだなという所からスタート。ミミロップの呼ぶ高耐久ポケをだいたい起点にできるメガギャラドス、メガギャラドスの相性保管にヒトムとナット、状態異常撒くポケモンが多いので第2メガとしてたたりめメガゲン、最後にフェアリー枠そしてあくびによる起点作りができるニンフィアをいれて完成

 

 

・個別紹介

 

f:id:clanonpk:20160719005601p:plainミミロップ@チョッキ 特性:ぶきよう 臆病

努力値:244-*-12-0-0-252

実数値:171-*-106-74-116-172

すりかえ/電磁波/アンコール/ミラーコート

 

この構築の軸

出すときはほとんど初手。だいたいメガ警戒で物理受けを投げてくるのでそこにチョッキをすりかえて起点を作るのがお仕事。こいつに突っ張ってくるメガガルとゲンガーは首吊れ

技構成は、起点作りというコンセプト上すりかえ、電磁波、アンコールは確定。残り1枠はミラコの他にもがむしゃら、癒しの願い、なかまづくりなどが候補だったが、H振りだけで特化眼鏡ニンフィアのハイボをだいたい耐えるためミラコを採用していた

 

 

f:id:clanonpk:20160719015549p:plainギャラドス@メガ 特性:いかく→かたやぶり 陽気

努力値:36-212-4-*-4-252

実数値:175-202-130-*-151-146(メガ後)

じしん/氷の牙/龍舞/身代わり

 

ミミロップからのサポートを受けて舞っていくエース

技構成は龍舞と、耐久水を起点にするために熱湯火傷を回避できる身代わりは確定。攻撃技は、このパーティではロトムを相手してほしいことが多いと思ったため地震メガボーマンダが重いと思ったので氷の牙となっている。よくゲンガーと同時選出をするため、メガらないでも戦える技構成にしたというのもある

チョッキミミロップの相方としては、高耐久を起点にできて、ゴツメギャラ偽装ができるこのポケモンがベストだと思っている。実際このポケモンがメガだと選出段階で思われることは少なく、メガって龍舞するだけで降参がもらえる試合も多かった

 

 

f:id:clanonpk:20160719021204p:plainロトム火@残飯 特性:浮遊 臆病

努力値:244-*-36-4-4-220

実数値:156-*-132-126-128-147

放電/オーバーヒート/身代わり/鬼火

 

魔界ロトムのあやしいひかりをオバヒに変えたもの

アローやボルトなどの電気受けとして採用

ヘラへの有効打が欲しかったためオバヒを採用したが、あんまり使った記憶が無いので普通にあやぴかとかいばるでよかった気がする

しかし崩しのコマとしては非常に優秀であったため選出率はトップ

 

 

f:id:clanonpk:20160719023013p:plainナットレイ@ゴツメ 特性:鉄の棘 しんちょう

努力値:252-4-84-*-108-60

実数値:181-115-162-*-165-48

ウイップ/アイヘ/電磁波/宿り木

 

ヤブイヌで使ってたナット

鋼枠、ガッサ対策枠、電磁波撒きとして採用したが、パーティコンセプト上なんでステロを採用しなかったのか自分でもよくわからない。ゴツメ持ってるのにしんちょうなのもよくわからない。なので選出率も圧倒的最下位。でもやっぱり電磁波アイヘは強かった

 

 

f:id:clanonpk:20160719023835p:plainニンフィア@オボン 特性:フェアリースキン 控えめ

努力値:164-0-140-192-4-8(めざ炎個体)

実数値:191-66-103-169-151-81

ハイボ/めざ炎/電光石火/あくび

 

個人的に一番好きな型であるオボン石化ニンフィア

プレートを持たせることでハイボ+石化でマンムーを倒せるようになるが、オボンのほうが安定感があるのとマンムー受けられるやつはいっぱいいるのでオボンでの採用となった

メガギャラで対処のしにくいナットに奇襲を仕掛けるためにめざ炎。ドランはメガギャラとヒトムが起点にできる

相手にバシャーモがいる場合はこいつを初手になげてた

 

 

f:id:clanonpk:20160719131402p:plainゲンガー@メガ 特性:浮遊→かげふみ 臆病

努力値:0-*-0-252-4-252

実数値:135-*-100-222-116-200(メガ後)

たたりめ/ヘド爆/鬼火/道連れ

 

よくいるCSたたりめメガゲン

ガルーラに対して確実に1-1交換できるように鬼火道連れ両採用となっている。攻撃技はパーティ全体でフェアリーが重いためヘド爆、状態異常撒いてから展開することが多いためたたりめとなっている

前述したようにギャラドスと同時選出することが多いため、メガらないでも戦える技構成になっている

相手にクチートやヘラがいる場合はよく初手に投げてノータイム道連れを押していた

 

 

 

・基本選出など

ミミロップで起点作れそうなときはロップ初手であとギャラヒトムというのが多かった。ロップが出せないときは初手ニンフあとギャラヒトムが多かった。基本的にギャラヒトムはほとんど選出していたと思う

 

このパーティで重たいのは格闘全般。とくにメガミミロップ。こいつ入りには一回も勝った記憶がない

 

 

 

 

・まとめ

今シーズンは頑張ると決めていたので久しぶりに2000まで行くことができてよかったです。ただ2000に乗せてからはミミロップが出せない試合が多く、メガギャラの火力の無さにいらだち、このパーティの限界を感じたため2100に乗せるのは諦めました。2000まではほぼノンストップで勝てただけにもう少し細かいところを煮詰めれば2100行けると思うので来シーズン時間があったら頑張ります。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました

 

 

【シングル】第2回真皇杯中四国予選使用構築 【予選抜け】

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2月20日に開催された、真皇杯中四国予選である第13回びぶおふ!に参加してきました。結果は予選ディアンシーブロックを6-3の3位で通過、決勝トーナメント1回戦負けのベスト32でした。久しぶりにポケモン触ったわりには予選抜けという最低限の結果を残せたのでそこそこ満足しています。

 

この構築はシーズン14でも少し使用しており、勝率約70%で1800到達しています。多分もう使わないんで公開します

 

・個別解説

f:id:clanonpk:20160222002027p:plainバシャーモ@メガ 特性:もうか 腕白

努力値:252-0-196-0-0-60 

実数値:187-140-126-*-90-108 (メガ前)

フレドラ/ビルドアップ/バトンタッチ/守る

 

普通のビルドバトン用メガバシャーモ。当初は意地ASの個体を使っていたがガブやランド対面でもビルドが安定行動になるようBに努力値を割いた。

レートではこちらの個体の方が勝率がよかったが、今回のオフでは膝があれば…という局面が多々あったのでどっちもどっちといったところ

このパーティの核なのでよっぽど刺さってない限りは初手で選出する。特にテンプレ対面構築なんかはこいつ初手投げ安定だと思っている

 

 

f:id:clanonpk:20160222003221p:plainキノガッサ@どくどくだま 特性:ポイズンヒール 陽気

努力値:156-0-100-0-0-252

実数値:155-150-113-*-80-134

タネマシンガン/ビルドアップ/キノコのほうし/みがわり

 

テンプレのポイヒガッサ。バシャからのバトン先その1

元はと言えば、ポイヒガッサが環境に刺さっているのではないかということでこいつから構築を組み始めた。

バトンもらったこいつの強さは言うまでもないが、出せる相手をしっかりと見極めることが重要。

最近テンガッサなるものが増えているので環境的にはどっちかというと向かい風である

 

 

f:id:clanonpk:20160222004146p:plainニンフィアゴツゴツメット 特性:フェアリースキン 控えめ

努力値:244-0-220-4-4-36

実数値:201-*-113-144-151-85

ハイパーボイス/いびき/瞑想/眠る

 

バシャからのバトン先その2

こいつの強さが分かったことがこのパーティ最大の収穫。状態異常に耐性のあるバトン先として非常に重宝した

持ち物は最初残飯を持たせていたのだが、ガルやバシャへの火力補助になるゴツメを持たせてみたところこれが想像以上に上手く機能した

Sは2加速で最速ガブ抜き。図太いにして余りをBに振り切ってもよかったような気はする

 

 

f:id:clanonpk:20160222005616p:plain化身ボルトロス@オボン 特性:悪戯心 図太い

努力値:212-*-236-4-0-56(非理想)

実数値:181-*-132-146-100-134(非理想)

10万ボルト/めざ氷/悪巧み/電磁波

 

バシャからのバトン先その3

バトンするなら霊獣のほうが強いとは思うが、読まれにくさと悪戯電磁波によるごまかし性能の高さを評価して化身で採用した。決して霊獣持ってないとかそういうことではない

パーティ全体でマンムードリュウズあたりが重いのでめざ氷のところは気合い玉を採用すべきだった

 

 

f:id:clanonpk:20160222010817p:plainドサイドン@とつげきチョッキ 特性:ハードロック 意地

努力値:132-76-52-0-244-0

実数値:207-187-157-*-106-45(個体値0)

地震/ロックブラスト/つのドリル/メタルバースト

 

一応はアロー、電気を牽制するための見せポケ

どうにもこいつの耐久はなめられることが多く、バシャが交代読みで炎技撃ったりして勝手にアドがとれることが多い。相手のパーティにドリュやバシャがいる場合、こいつのHP管理が非常に重要である

有利対面は思考停止ドリルぶっぱ。外したところを見たことが無いレベルで当ててくれるので神。今回のオフでもしっかり命中率100%。何かがおかしい

 

 

f:id:clanonpk:20160222012139p:plainゲンガー@メガ 特性:浮遊 臆病

努力値:188-0-20-4-44-252

実数値:159-*-83-151-101-178

シャドーボール/鬼火/挑発/道連れ

 

ニンフィアやガッサの障害となるポケモンを1-1交換するのが主な仕事

役割上ほろゲンでもいいかと思ったけれど、たまにバシャーモと同時選出するためこのような技構成に落ち着いた

ここの枠は、この構築で重いバシャやリザに先制道連れを叩き込めるメガジュペッタとオフ当日の朝まで悩んでいたが、レートではどうにかなっていたので結局はこっちを使用した。結果的にジュペッタなら勝てた試合もあったが、ゲンガーだから勝てた試合もあったので何とも言えないところである

 

 

 

・まとめ

勝つときはサクサクっと勝てるパーティなのでレートを上げるのには向いていると思いますが、バンドリマンダやマンダマンムーへの回答が無いなど結構ガバガバな部分が多いので、オフには向いてない構築だったかなーという印象です。(ボルトに気合い玉を採用すれば多少改善されると思います)

今回のオフでは、3回の回線切れなどいろいろトラブルもありましたが、久しぶりにがっつりポケモンできてとても楽しかったです。そして相変わらず6-3に収束

 

今後、オンライン予選等に出場する予定はないので僕の真皇杯はこれにて終了です。本戦出場を目指す方々は頑張ってください

 

最後になりましたが、主催のトルンさん、並びにスタッフの方々、参加者のみなさん、お疲れ様でした!